コメントする

日本での北欧家具の広がり

北欧家具というのは、日本の家具にはない魅力的があります。
とくに、ノルウェーだったりスウェーデンの家具というのは、木材のあたたかみがあり、かつモダンなデザインも入っていて、いちどその魅力に惹かれてしまうと、なかなか手放せないところがあります。

こういった北欧家具を揃える家というのも増えて来ていると思います。
かつてはなかなか手に入りにくかった北欧家具ですが、最近は、もっと身近になってきています。
以前であれば、北欧家具専門のお店というのはなかなかなく、大型の家具屋さんの一部が北欧家具であったり、郊外の大型の家具展などで、北欧家具のコーナーを特別にもうけられたりしていました。
なので、北欧家具が好きな人は、こういったフェアや家具展の情報を調べて、その機会を逃さないようにして購入していました。

また、北欧家具を買うのにインターネットを使っていたという人もいます。
インターネットの個人輸入の家具で、北欧家具というのも扱われています。
こういったサイトをつかって北欧家具を購入していたという人も多かったでしょう。
現地の北欧家具を見ることができ、そこから選ぶことができるというのは、こういったインターネットでの購入の利点です。
ただ、家具ですので、送料がとても高くなってしまいます。
これが、インターネットで北欧家具を購入するデメリットだったと思います。

けれど最近では、北欧家具が本当に身近に買えるようになってきました。
大型の北欧家具専門のお店も、関東だけではなく、全国にどんどんできて来ています。
一号店ができたのは、ほんの数年前だったように思いますが、今では、知らない人は少ないのではないか、というくらいの人気です。

この北欧家具のお店に週末にいくと、本当にたくさんの人が買い物にきています。
家族連れだけではなく、カップルの姿も多く目につきます。
こういった人たちが、北欧家具、テーブルやベッドから、ファブリック、クッションなどを、見て、買っていっています。
店内もとてもカラフルで、見ているだけでも楽しくなります。
北欧家具の持つあたたかさや、カラフルさというのは、日本人にも好まれるものなのでしょう。
また、最近の住宅はマンションが多いですが、そういったマンションにもあわせやすいデザインだというのも、魅力のひとつかもしれません。

こういった北欧家具のお店の広がりによって、日本の家にも、多くの北欧家具が導入されていっているようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*